#5 パリ・Gare de l’Estからストラスブールへ。

19 décembre 2010 フランス旅行記 2日目

フランス旅行2日目の朝。
この日の朝も大粒の雪が豪快に舞っていました。

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…つもってるし、、、

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誰も歩いていない雪道を、滑らないように気をつけながら歩く。
ぎしぎしぎしぎし。
片栗粉つぶすような擬音がリアルに響く。
ホテルからGare de l’Estまでは300mほどでしたが、遠く感じたなー…

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これ…電車走るの??
二人で不安になりながら駅の構内へ。

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フランスレイルパスは、フランス中の鉄道が乗り放題だけど
TGVの予約は別。
ノエルの時期は混みあうので、旅程が決定したと同時にRaileuropeのHPでTGVの席だけ予約。
(別料金。普通にSNCFのHPで予約した方が安い場合が多い…)

レイルパス、インフォメーションカウンターでヴァリデーションをしてもらう。
パスポートも何も提示しなかったけど…

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「Le Train de Noël arrive dans votre ville」
かわいい★ノエル仕様の列車だなんてー★
(私たちが乗った電車は普通のでした…)

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遅延する列車が多い中、ストラスブール行きがオンタイムなのを確認。
ホーム番号は出発ギリギリにならないと発表されないので、
たくさんの旅人に混じって暖をとる。

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出発時間10分前くらいにようやくホーム番号が表示され、
一斉に電車に走る人々。
座席決まってるんだから、走らなくてもよかろうに…

そんな人たちを横目に、のんびり乗車券にコンポステして、
自販機でミシェルetオギュスタンの飲むヨーグルト、
屋台(?)でプチデジュネを買って、列車に乗り込みます。
(寒いので一段と動きが遅い)

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今回もクリスチャン・ラクロワデザインの車両でした★
走行方向と反対を向いた座席でしたが、超満席だし我慢我慢。

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プチデジュネは軽めに…

mon mariはジャンボンだけ挟んだ超シンプルなサンドイッチ・パリジャン。

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私はパン・オ・レザンを。コム・トゥージュー!!
いや、意外と美味しいのよ、これ。

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はあー、やっぱり美味すぎるのはこれですな。
体は冷えていても、冷たいヨーグルトをぐびっと飲み干す。
幸せエネルギー、チャージしましたー。

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「なんだか、時間かかりそうよね…」
まだ何のアナウンスも流れてないときに、後ろの席のマダムが話しかけてきた。
…確かにこの大雪、オンタイムとは出ているけど
目的地・ストラスブールまではどのくらいかかるんでしょう…

朝8時半、まだ夜が明けないパリの街。
ゆっくりと電車が動き始めました。